私は商社に入社し、社会人1年目の7月末にUSCPA受験を決意し、資格勉強を開始しました。このブログでは、なぜUSCPAの勉強を開始したのか、書いていきたいと思います!
USCPAの受験を決めた理由は、主に以下の4つです。
- 会計知識を体系的に学びたかった。
- USCPAを勉強していた同期の影響。
- コロナ禍で時間があったから。
- 若手のうちに、時間を要す資格(取得のハードルが高い資格)を取りたかったから。
1.会計知識を体系的に学びたかった
商社のコーポレート部署に配属された1年目。
業務をしていく上で、毎日わからない会計・ファイナンス用語が出てきて、困惑する日々でした。その都度ネットで検索するも、部分的な解説を読んでも全体像を理解できず、理解が浅く曖昧なまま、やり過ごす自分が嫌でした、、
わからないことが出てくるたびに、深堀り・しっかりと理解できる性格であればよかったのですが、それは苦手でした。
そのため、教科書などで基礎から体系的に学ばないと、身につかないなと思い、会計の資格を探し、いきついたのがUSCPAでした。
2.USCPAを勉強していた同期の影響。
私が配属された部署は1年目で簿記2級を取得するのが必須条件でした。
よって私は入社してから、簿記2級の勉強を始め6月に合格しました。一方、とある同期は、簿記2級は大学生の頃にすでに取得済で、隣でUSCPAとなるものの、勉強をしていました。
それまでUSCPAについて全く聞いたこともなかったのですが、その同期の影響で、初めてUSCPAの存在を知り、リサーチを開始したことが、最初のきっかけでした。
もつべきものは、優秀な同期ですね。
3.コロナ禍で時間があったから。
私は2021年に入社した為、まさにコロナ世代。入社後の最初数ヶ月はリモートワーク、夏以降も週1出社でした。会社の飲み会も、1年目のときは5回以下ぐらいだったと思います。だからこそ、暇な時間が沢山ありました。このチャンス(自分時間の多さ)をどうにか活用しなければと思い、USCPA受験の決断に至りました。
4.若手のうちに間を要す資格(取得のハードルが高い資格)を取りたかったから。
3.にもつながりますが、時間が比較的沢山あったため、周りが気楽に取れない・ハードルの高い資格を取りたいというモチベーションがありました。また、「自分への投資」はできるだけ若いうちに実施したほうが、その分便益も多く享受できると思っていました。
当時アビタスに支払った受講料は、人生で一番高い買い物でしたが、価値のある「自己投資」だと考え、思い切ってアビタスに入会しました。あの時、決断をして行動をして、本当に良かったです。
最後に
USCPAの受験を決めた理由を書いてみました。少しでも参考になれば幸いです!